英語版のほか、日本語やドイツ語など各種言語に対応したローカライズ版パッケージが配布されている。
OpenOffice.org 3.0では、ファイルフォーマットの対応を強化された。
OpenDocument Format (ODF) 1.2をデフォルトのファイル形式として採用、OpenOffice.org 3.0の新機能を利用して作成した文書を保存できるようになった。
また、MS-Office 2007以前の形式にくわえ、Office 2007からMicrosoftが採用したOOXML形式の読み込みにも対応している。
そのほかでは、Mac OS X版は描画方式が従来のX11からAquaに変更されており、ネイティブのGUIに準拠することで、フォント管理や文字入力 (IME) にMac OS X標準の機構を利用できるようになった。
表計算機能「Calc」では、作業領域が1シートあたり最大1,024列に拡大。
連立方程式のように複数の可変要素を含む計算を自動処理するソルバー機能や、Excel VBAのサポートなどが追加された。
ワープロ機能「Writer」にも、MS-Wordとの互換性向上や、複数のページを表示できるマルチビュー機能などが追加された。
○http://www.openoffice.org/
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○オフィススイート「OpenOffice.org 3.0」が正式公開 - Mac版がAquaネイティブに | パソコン | マイコミジャーナル




