最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

タグ

パソコン 情報 Windows ニュース WEB アイテム サービス ソフトウェア ハードウェア PC

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人気blogランキング FC2ブログランキング

Microsoft、Windows 7のSKUを6つに決定

米Microsoftは3日(現地時間)、次期OS「Windows 7」のSKU(Stock Keeping Unit、製品構成)を6つに決定したと発表した。
主力は"Home Premium"と"Professional"なる。
Windows 7の製品ラインナップは全6エディションになる予定だ。
ただし2つのプライマリーエディションによって大部分のユーザーをカバーするという。
1つはコンシューマ向けの「Windows 7 Home Premium」、もう1つはスモールビジネスユーザー向けの「Windows 7 Professional」だ。

そのほかは、主にネットブック向けに設計され、利用できるハードウェアなどに制限を設けられる、最下位のStarter edition。
新興国や発展途上国向けに出荷され、日本などでは提供されない、新興市場向のHome Basic。
Windows Vista Businessとは異なり、Home Premiumの上位製品と位置づけられ、Media CenterなどのHome Premiumの機能を内包する、ビジネスユーザー向けのProfessional。
最上位にはWindows 7 EnterpriseとUltimate。Enterpriseは大企業向けのみにライセンスされるため一般には入手できないが、BitLockerによる暗号化機能をサポート。一方、Ultimateは一般小売りもされ、すべてのSKUの機能をサポートする。

ユーザーからのフィードバックを基に、Windows 7では3つの改善を行う。
まずスーパーセットになり、アップグレードの際に従来のエディションの機能が引き継がれるように機能が網羅される。
次に、幅広いハードウエア。ネットブック/ ミニノートからゲーマー向けのハイエンドデスクトップまで、あらゆるユーザーシナリオに対応できるようにデザインする。
3つめはマーケティング。消費者とパートナーの選択がシンプルで分かりやすいものになるように努めるという。

ニュースリリース(英文)

関連URL
Microsoft、Windows 7のSKUを6つに決定
「Windows 7」バージョン構成が明らかに--一般向けは「Home Premium」と「Professional」:ニュース - CNET Japan
「Windows 7」は6エディション、主力は"Home Premium"と"Professional" | パソコン | マイコミジャーナル 人気blogランキング FC2ブログランキング

スポンサードリンク

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://pcinfocenter.blog81.fc2.com/tb.php/359-4dd4881d

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。