ノルウェーのOpera Softwareは1日、Webブラウザ「
Opera 10」正式版を公開した。
レンダリング速度など全体にパフォーマンスが向上しているほか、新機能Opera Turboにより低速ネットワークでも快適にWebブラウジングできる点が特徴となっている。
Opera 10では、低速回線でのブラウジングを高速化する「Opera Turbo」機能を搭載。
Operaが用意したサーバーを経由することでWebページのデータを圧縮し、低速なネットワーク環境でも快適に利用できるとしている。
また、UIが全体にリフレッシュされており、特にタブを引き下げてサイズをカスタマイズしたり、タブの中身をページを開かずに確認できるようになっている。
スピードも向上しており、Gmailのような高い負荷をもたらすWebアプリケーションでもより高速動作が可能となっている。
Opera 9.6時代と比較して40%ほど高速化を達成、メモリ使用量も環境に合わせて最適化されるようになっており、例えば搭載メモリが少なければ少ないメモリでも動作するようになり、メモリに余裕があればより高いパフォーマンスをもたらす形で動作する。
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「Opera 10」正式版が公開、高速化技術「Opera Turbo」を搭載 -INTERNET Watch○
Opera 10正式版が登場、Opera Turboなど新機能を搭載 | パソコン | マイコミジャーナル